生活保護の相談で弁護士の無料相談は意味があるのか

皆さん、こんにちは。暮らしにいきづまり、生活保護を受けようか迷っている方もいるかと思われます。そんな時、どこへ相談に行ったらいいんだろうと困ってしまう人も多いのではないのでしょうか。もちろん、市役所の生活保護の部署にきくのが通常でしょうが、市役所はあまり親切でないイメージがあります。それでは、弁護士の無料相談はどうでしょうか。弁護士ときくと、なんだか権威のある人だし、頼りになりそうですが、本当に大丈夫なんでしょうか。

生活保護の無料相談を行う弁護士は生活保護の事を分かっているのか。

生活保護に限らず、弁護士の無料相談というのはいろいろなところで行われています。例えば、市役所でも法律相談というかたちで、大抵、週1回くらいのペースで行われています。(最近は、相談者が多いので予約制です) また、弁護士会で、お金がない人のための法律の無料相談会というのを行っています。これは、弁護士会に所属している弁護士が当番制のようなかたちで行っているようです。また、生活保護の弁護士による無料相談というのも地域によっては行っています。しかし、こういったところに生活保護の相談をして弁護士は無料できちんとやってくれるのでしょうか。

皆さんは、弁護士というと、司法試験という難関の試験に突破し、人格的にもすばらしい人だと思っている人が多いと思います。しかし、実際にはどうでしょうか。はっきりいって、世の中はそう甘くはありません。簡単に言えば、きれいごとではすまないのです。誰しも生活していくには、お金を稼がなくてはいけませんし、また、贅沢をするためにお金持ちになりたい、あるいは、政治家になって、名誉欲を満たすために選挙資金のために大金が必要な場合もあります。弁護士も例外ではありません。ほとんどの弁護士は、お金か名誉がほしいと思っています。弁護士だけ神様のわけありません。分かりやすくいえば、お上公認のヤクザといってもいいでしょう。そのような人達が、生活保護の無料相談なんかの仕事を全力でやるはずありません。

また、弁護士といってもすべての法律を知っているわけではありません。例えば、外資系の会社で働く弁護士であれば、M&Aからみの会社法のようなものには、精通しているでしょうが、生活保護法など、仕事で関わった事がないので、生活保護法のせの字もわかっていないでしょう。ただ、法的思考は持っているので、弁護士の無料相談のようなところで、時間制限もあるところで、適当にあしらう能力はあるでしょう。しかし、真剣に聞いてくれるとは到底、思えません。ましてや、外資系の会社で働く弁護士は、相当いい報酬をもらっている弁護士ですから、無料相談などに興味があるわけありません。もちろん、生活保護制度なんて全く知らないでしょうし、生活保護法を理解する気もないでしょう。分かりやすくいうと、医者でいえば、内科専門の医者が精神病患者を治療できるかという事です。よく、地域の医院なんかで、内科外科となっていて、医者が一人のところは、治療がいい加減な可能性が高いです。なぜならば、内科の医者が外科の事を分かるはずありませんし、逆に、外科の医者が内科の事を分かるはずありません。当たり前の事です。

生活保護の無料相談を弁護士は本気でする気があるのか

弁護士という職業は皆さんが思うほど高潔なものではありません。インテリやくざみたいなものです。そんな人達が生活保護で困っている人達で、後々、お金にもならない人の無料相談を本気でやると思いますか。はっきりいいましょう。やるわけありません。しかも、生活保護法の知識がない人が大半です。だから、そんなところに相談しても意味ありません。よく、お金がない人が罪を犯すと一応、日本の法律では、弁護士をつけてくれます。いわゆる国選弁護人です。しかし、彼らは、当番制でやっているので、あまりやる気はありません。よく、たとえ話で、ある金持ちのエリートの痴漢とある貧乏人の痴漢がいるとします。どちらも、電車である若い女性のお尻を触ったとします。エリートの痴漢はお金があるので、1時間、法律相談するだけで、3万円支払うような高級な弁護士事務所の弁護士をつけるでしょう。そうすれば、凄腕の弁護士ですから、すぐに示談に持ち込むか(お金はいっぱいあるわけですからね)、示談が難しい場合は、相手側にも過失がある事やまた、痴漢をしたという証拠能力を攻めていくでしょう。いずれにしても、このエリートの痴漢は罪に問われずにすむわけです。いいかたを変えれば、何回でも痴漢ができるわけで、たっぷりといつも痴漢を楽しめるわけです。ところが、貧乏人の痴漢はどうなってしまうのでしょうか。

貧乏人の場合は、国選弁護人の弁護士ですから、お金にもならないので、そもそもやる気がありません。おそらく、すぐに罪を認めれば、執行猶予はつくよくらいの事をいって、拘禁されてしまうでしょう。仮に本当は痴漢なんてしていないとしても、弁護士は、痴漢の無罪を立証するのは難しいし、お金もかかるから、早く認めたほうが罪が軽くなるくらいの事をいいかねません。これが実態です。このような事例をみても、生活保護の無料相談など、弁護士からすれば、全くうまみがないわけです。だから、生活保護法に精通している弁護士もおそらくいないのでしょう。実際、弁護士ではありませんが、民主党が行った事業仕分けで生活保護を担当した学者の話を聞いていましたが、あまりの知識のなさにがくぜんとしたのを覚えています。はっきりいって、こりゃだめだという感じです。学者でも生活保護制度に精通した人がいないのですから、弁護士に期待などできるわけありません。

生活保護の無料相談で弁護士はいいかげんな事をしていないか

最近は、生活保護も昔に比べて知名度があがるといっては、変ですが、だいぶしられてきたようです。(もちろん、生活保護制度は奥が深いので、うわべの部分だけですが) だから、弁護士の生活保護の無料相談なんてものもできました。しかし、本当に機能しているのでしょうか。そもそも無料の相談という時点で、弁護士はしかたなくやる、ようはやっつけ仕事をするような感覚で行っているのでしょう。当たり前です。儲からないのですから。インテリやくざからしたら、こんな人達の相談にのっているヒマなどないというのが本音でしょう。むしろ、逆に貧困ビジネスを行っている団体の弁護士の業務のほうがよっぽどおいしいと思っているに違いありません。

だから、生活保護の弁護士による無料相談などにいっても意味はありません。それでは、市役所の生活保護の部署に最初から相談にいくというのはどうなんでしょうか。確かに弁護士よりは、生活保護制度の事を知っていますので、弁護士の無料相談よりはましでしょう。しかし、彼らは基本的になまけものです。できるだけ仕事を増やしたくないので、何かといいわけをつけて生活保護の申請をさせないようにする傾向があります。そういう意味では、何も知らない状態で生活保護の相談に行くと、市役所の職員の術中にはまってしまう可能性があります

まとめ

生活保護の弁護士による無料相談は、期待しないほうがいいでしょう。だからといって、いきなり市役所に相談に行くのも危険です。ここでいうのもなんですが、ここのブログをしっかりとみていただければいいと思います。

何か分からない点や不明な事があれば、コメントしてください。下手な生活保護の弁護士による無料相談より、はるかに役にたちますよ。

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    None Found

38 Responses to “生活保護の相談で弁護士の無料相談は意味があるのか”

  1. 谷廣 隆志 より:

    初めてコメントさせていただきます。

    自分は平成19年に統合失調症を発症して5年自宅療養、以後今日まで年間就労継続支援施設で働いています(34歳)
    国民年金を払っていなかったので障害年を金受給していません。
    人と関わることが病気発症後困難になり妄想に苦しめられています(今は障害手帳精神の3級です)
    週に何度か休みをもらいながら生活していますが生活は厳しいです。
    車で40分ほど飛ばした場所にある心療内科の担当の先生には就労できるようサポートしてもらっています。
    車に乗るのも少し危ないです、バスも周りの目が気になりハラハラしています。
    給料も少なく職場ではきっと仕事に来ないやつと噂されてる節があり同居(アパート)の母も疲れています。
    こんな状態ではとても生活していけません。
    今通っている心療内科を信頼していますので、車も捨て、その付近のアパートで暮らしながら生活保護を受けられないかと今日から動き出そうとしています。

    この記事を読ませて頂いて踏み出すことができました。
    お暇な時でいいのでお返事待っています。
    それでは失礼します。

    • seikatuhogo より:

      コメントありがとうございます。お母さんと別のところに住み、お金が生活保護における最低生活費を下回っていれば、生活保護を受けれます。ただ、おそらく、人とかかわることが苦手なあなたは、最初、生活保護の部署にいったとき、いろいろきかれて面くらうとおもいます。役所にもよりますが、あの手、この手で、生活保護を申請しないようにもっていきます。だから、気をつけてください。また、何かありましたらコメントをください。

  2. るじ より:

    すみません、実名はまずいと思ったのでコメント消してください。
    改めて「るじ」で書かせてもらいます。

  3. るじ より:

    初めてコメントさせていただきます。

    自分は平成19年に統合失調症を発症して5年自宅療養、以後今日まで年間就労継続支援施設で働いています(34歳)
    国民年金を払っていなかったので障害年を金受給していません。
    人と関わることが病気発症後困難になり妄想に苦しめられています(今は障害手帳精神の3級です)
    週に何度か休みをもらいながら生活していますが生活は厳しいです。
    車で40分ほど飛ばした場所にある心療内科の担当の先生には就労できるようサポートしてもらっています。
    車に乗るのも少し危ないです、バスも周りの目が気になりハラハラしています。
    給料も少なく職場ではきっと仕事に来ないやつと噂されてる節があり同居(アパート)の母も疲れています。
    こんな状態ではとても生活していけません。
    今通っている心療内科を信頼していますので、車も捨て、その付近のアパートで暮らしながら生活保護を受けられないかと今日から動き出そうとしています。

    この記事を読ませて頂いて踏み出すことができました。
    お暇な時でいいのでお返事待っています。
    それでは失礼します。。。

  4. のりこ より:

    私は生活保護受給者です。
    私も弁護士に相談というのはやめたほうがいいと思います。
    それは弁護士や共産党員と一緒に行った場合に印象は良くないからです。

    しかし一人で行くのは危険だと書かれていますが、1人で、または事情を話せる友人と行くべきだと思います。
    本当に生活に困っているなら申請はしてもらえます。
    確かに市役所区役所の人間は仕事を増やしたくないためかわかりませんが、こちらが困っていることを話してもなかなか取り合ってくれないかもしれません。
    市区町村は申請することは拒否はできないのがほんとうなのです。

    保険の類は全て解約、車も売って、持ち家ではなければ通ると思います。

    私は妊娠9カ月で都会にすんでいますから申請しやすかったのかもしれませんが、自分名義の家がなかったため、部屋探しのほうが苦労しました。

    知り合いの方は仕事を持っていましたが、不安定で家賃の滞納があったりして、思い切って区役所へ行ったらすぐに申請になったのです。

    銀行口座のわかるもの、上記に書いた持ち家、車、などがないこと、保険証、これを持参して申請だけしてくださいというのも手だと思います。

    その間に仕事ができないとか所持金がほとんどなければ少しだけお金を貸してもらえます。

    申請には多分2週間前後かかり、自宅訪問があります。
    元々住んでいるアパートなら部屋の中の家具など調べられるかもしれませんが、私の場合洗濯機と冷蔵庫と布団しかなかったためか部屋の中を調べられることはありませんでした。

    それから、相談員にもよるようですし、やはり人は見た目ですから、服装も派手にしないほうが良いと思います。

  5. のりこ より:

    それから、私は最初に電話で相談しました。
    きちんと聞いてもらえました。

    申請のあとは出産後2カ月経ったら仕事をすぐに探すことを条件にさせられました。
    社員ではなくても、週に3日でもアルバイトでもなんでもやっていれば、まったくうるさく言われません。

  6. ヤス より:

    本文拝見しました。
    貯金0円 もち金0円 収入無し 家族と同居 支援なし 他の住む当てなし
    パニック発作、うつ病、アルコール依存 役所の紹介で就労A型 もお世話になりましたが、1ヶ月程で病気悪化仕方なく辞めました。
    ですこの様な場合は何処へ相談へ行けば良いのか、どうするべきなのか 全く不安で仕方がありませんアドバイスをお願いします。

  7. ルーカス より:

    初めまして、自分は脊椎の病気になり脚に麻痺が残っていま家族3人で生活保護を受けています。
    母親は心臓にペースメーカーを入れており、兄は癌で通院治療しています。
    元々家族仲が良く無く事あるごとに罵り合うような生活に疲れ限界が近い状態になりました
    病気の事や生活環境の事、今後の自分の社会復帰などで悩み最近は部屋に引きこもる様になり、心配した友人の強い勧めで近々心療内科に行く事も決まりました。
    お聞きしたいのは、家を出て1人で生活保護を受けるのは、可能なんでしょうか?

  8. リュウ より:

    高校生の息子生活保護を受給していますが、高校生の息子の奨学金が、学費を払って残額があれば、保護課に返還しなくはならないと言われてるのですが、
    奨学金は、県から借りているもので、卒業すれば、そちらに返還しなくてはいけないはずなのに、残額を保護課に返還しなくてはいけないのでしょうか

    • 小川 友樹 より:

      コメントありがとうございます。
      事前に自立更正計画書というものを出していると思うのですが奨学金があくまでも目的の範囲内であれば返還の必要はないと思います。しかし通常の生活費に使ってしまったら返還の対象になります。生活保護では借金は禁止されています。
      また何かありましたらコメントください。
      動画もやってるのでご覧ください。
      参考にしてください。

  9. ヒロ より:

    妻が身体障碍1級で障害基礎年金1級を受給していて、私は身体障碍4級ですが会社勤めをしていてパワハラで鬱病になり会社を辞めざる負えなくなり、現在は障害厚生年金3級受給と企業年金基金の障害給付金を受給していますが、最低賃金に満たないため生活保護を受給しています。
    今年から年1回資産報告書の提出を求められたので、ネットで調べると「資産報告書の提出は法的義務ではなく、拒んだ場合にもペナルティをかせられることはない」とありました。
    ケースワーカーに申告の目的を確認したら、単に受給額より預貯金があれば収入認定して保護の停止をするとの回答だったので提出を拒否しました。
    ケースワーカーは文書指導すると言っていましたが、無視し続けるつもりですが、受給を停廃止されるでしょうか?

    • 小川 友樹 より:

      コメントありがとうございます。
      会計検査院からいわれて資産申告書を出すようになりましたが受給額より多いから収入認定するなんてありえません。ましてや文書指導指示を検討すること自体異常です。 どこの市役所か教えてもらえば抗議しましょう お願いいたします。

      • ヒロ より:

        早々のご連絡ありがとうございます。

        私の生活保護の管轄は北海道函館市湯川福祉事務所福祉課です。
        今年ケースワーカーが変わって、家庭訪問に来た担当者は堂下(どうのした)という社会人、いや人間としての資質に欠け、挨拶もできない、年上の私や妻に対する言葉ずかいも極めて横柄で、上から目線の役所くずれの最低な人間でした。
        前担当者からの引継ぎはしたのかと聞いたら、していると言ったにも拘わらず、収入申告書に必要な毎年6月に郵送される年金改定書のコピーを渡すと、企業年金基金の障害給付金を計上していないとぶつぶつ言っていたので、態度がでかいんだから仕事くらいきっちりして貰いたいけど、このぶんだと冬季加算額例外措置(1.3倍)も私から言わないと計上しないでしょうね。
        無能な人間ほど威張り散らす傾向があるけど典型的ですな。
        資産報告書の提出は任意と認識していましたが、一応確認したら強制だと言ってました。
        私は今日、厚労省の援護局保護課に直接電話して事情を話そうとしましたが、掛けた時間が遅かったため担当者が帰ってしまったので明日の9時半頃に再度掛けて下さいと言われたので、明日掛けて洗いざらい話して、堂下の責任も追及するつもりです。
        彼が担当している受給者がどんな思いでいるのか考えると、腹わたが煮えくり返る思いです。
        明日、厚労省に電話をして確認したら、内容証明付きで函館市長に手紙を出そうと思っています。
        私は決して彼を許しません!
        福祉課から排除するまで如何なる手段を使ってでも戦い続けます。

  10. ヒロ より:

    本日、AM09:30に厚労省の援護局保護課に電話をして、資産報告書の提出は任意か強制のどちらか確認しましたが、強制ではなく受給者の協力をお願いしているとの回答でした。
    次に強制ではないのなら提出を拒否したら、生活保護の受給はどうなるのか確認したら、生活保護の受給は停廃止になるとの矛盾した驚くべき回答でした。
    更に突っ込んで停廃止の根拠を聞き出したら、生活保護法第二十八条1項及び5項を拡大解釈していることが分かりました。
    生活保護問題対策全国会議がHPで公開している、「Q&Aいったい、どうなってるの?資産報告書問題ハンドブック」に記載されている、「指導指示違反による保護の停廃止(打ち切り)は許されません。」は厚労省との見解の相違であって、資産報告書の提出を拒否した場合、生活保護の受給は停廃止されます。
    私はこのハンドブックを信じ、資産報告書の提出を拒否しましたが堂下(どうのした)や函館市湯川福祉事務所福祉課を許すことが出来ないので、資産報告書の提出を拒否したことを撤回する気はなく、生活保護の受給は停廃止され、貧困が切迫するので、身体障碍1級の妻が入所できる所が決まったら、私は抗議のため自らの命を絶つことにしました。
    人としての尊厳を捨ててまで(福祉課への謝罪/拒否の撤回)、悪政がはびこるこの糞みたいな国で、生への執着は微塵も持ち合わせていない!

  11. mosimo より:

    こんにちは。事故にあってから、これまでに生活保護で保護+治療費を約500万ほど支給して頂きました。先日まとまったお金が入ったため150万ほど保護課へ返済することができました。そしてこれから、保護を卒業して自立をする予定ですが、保護を卒業と同時に残金の350万は返済しなくてもよくなるそうです。そこで疑問が生まれました。今後、自立が失敗して再び生活保護を受けた場合、前回の残金350万は2度目の保護に返済対象として加算されますか?

    • 小川 友樹 より:

      コメントありがとうございます。
      返済対象になりません。
      また、返還額がただしいかが心配です。
      63条の資力発生日を教えてくれれば幸いです。
      動画もありますのでご覧ください。

  12. まりあ より:

    はじめまして。
     相談者が非常に意識混濁と高熱により危険な状態なので、介護人からの代理相談させてください。

    沖縄県の生活保護受給者です。
    至急教えてほしいことがあります。
    ①『県外受診』②『転居』③『自家用車保有』④『障害加算』について、です。

    交通事故(信号無視の車に跳ねられた)で脊髄損傷となり、知人の全介護で生活しています。
     ① 沖縄県内では満足な治療が受けられず、診断も検査も治療も不可能な重症者で、多くの主治医から「東京の各専門医への紹介状」が出されているので、福祉に県外受診のお願いをし、福祉は主治医のもとを訪れて再三に渡り、「上京して早急な診断と治療の必要性」を何度も画像やカルテを見せて毎回長時間に及ぶ病状説明をしてくれました。
     しかし福祉事務所は「嫌がらせに県外受診はさせません」「応急処置で生き長らえているんだから県外受診させない、それで手遅れで死んだらお情けで特別に埋葬費用を出してやるから安心して早く死になさい」で、家庭訪問時も、どれだけ私が全身疼痛や高熱を出して発作を起こして死にかけていても笑ってみているだけです。
     この状態で5年間必死で耐えてきましたが、どんどん状態が悪くなり、死を覚悟する毎日となりました。
     地元弁護士会や法テラスも弁護士個人事務所も生活保護受給者への対応はひどいもので、話しも聞いてくれず「保護受給の貧乏人」と蔑まれる状況で受任してくれる弁護士はおりません。
     各診療科の主治医も何度も福祉に掛け合ってくれていますが、「何があろうと絶対県外受診はさせません!早く死になさい!」です。
     重度脊髄損傷で、脳脊髄液減少症の為、説明できない恐ろしい頭痛や全身疼痛、毎日の発熱、呼吸器不全、嚥下障害、視神経障害で失明寸前、などの全身損傷で毎日激しい頭痛や筋肉の拘縮での痙攣と発作にも必死に耐え、福祉の人権侵害に負けないように頑張りましたが抵抗力もなくなり体力の限界です。
     このままでは福祉の思うつぼで近く死んでしまいます。
     厚生労働省へ相談電話をしましたが、「地方の福祉の悪事をいちいち聞かせるな、地方の問題は地方で解決しなさい」と叱られて電話を切りました。
     ②転居についても、全介助の車いす生活なので、段差の多い現在の住まいではなく、せめて段差のない市街のアパートへ転居を認めてください、と5年に及びお願いしていますが、「嫌がらせは楽しい、何があっても絶対に転居は認めない!」です。
     どうしても、県外受診と転居は認められません。
     東京に転居して専門治療を受けるにはどうすればいいでしょうか?
     ③自家用車保有について、全身障害で日常生活の全てを他人の介護で生きています。
     洗顔も自分でできません。食事・排泄・入浴 等、24時間他人の力で在宅酸素療法にて生きています。
     自家用車は、介護リフト付きの障碍者に適した車で、走行距離10万キロを超えた資産価値のない介護車両です。
     公共の交通機関の利用もタクシー等の利用も不可能で、自家用車保有を認めてもらう書面での申請もしています。
     しかし、「沖縄では車保有は誰一人認めていない、前例を作るわけにはいきません」「自家用車を処分したら通院できなくて応急処置も受けられなくなるので、辛かったら死になさい」です。
     自家用車保有をどうしても認めてほしかったら、
      ・通院運行表 を作成し、
        毎日どこの病院に何時から何時までいたのか
        走行距離を自宅出発メーターと帰宅メーター数を記入
        使用したガソリンの値段を距離計算しろ
    これを毎月、福祉に提出し、実際の走行距離やガソリン代チェックをし、実際に記入している通院時間を病院側に全て確認して、わずかでも記載違いがあれば自家用車保有させない、その時点で生活保護打ち切ります。
     *通院以外の買い物も絶対に認めません! 買い物は、介護人が車いすを押して最寄りのスーパーに買いに行きなさい。
     在宅酸素療法を受けていて、生命維持の機材も非常に多く所持しての通院で、そんな重度障害者の車いすを押して買い物になど行けませんし、近くのスーパーまでは健常者でも徒歩10分以上かかります。多くの生命維持機材を持って移動すること自体到底できず、通院にも非常に困難をきたしていますので、そんなことは実際問題としてできませんが、どうすればいいですか?
     わずかな段差の揺れだけでも、痛みやめまいで激しく嘔吐して気絶する状態なので、それを知っている上での嫌がらせにはもう耐えられません。
     福祉の言うことに全面服従して自家用車通院を認めることになっても、口頭のみの許可で文書通達許可は絶対に出しません、福祉に従わなければ保護打ち切ります。
    で、何かにつけて、「保護打ち切りの脅し」ばかりで、保護を切られてはたちまち生活できないので困っています。
     福祉が作ってきた手書きの 通院状況記録表 など、片時も介護の手を緩められない重傷者を抱えて、のんきに作っている暇はありません。
     ほかの全国の自家用車保有を認められた方々も、福祉が手書きで作ってきた通院運行記録簿を福祉に提出していますか?
     生活保護法のどこかに法律として定められているのでしょうか?
     通院以外の日常生活全てに車がないと困ります。許可決定通達を出させることはできますか?
     ④障害者の加算についても、
      ・障害者手帳1級を所持しており、通院先で障碍者への加算があると知って、障害者加算を申請しましたが、福祉事務所は「生活困窮させるためにわざと加算の制度を教えなかったのに、バレたらしかたないので加算を付けます」
     その後、何か月かして、ようやく障害者加算23010円を加算してくれました。
     しかし、重度障害者加算と家族介護加算は付与されません。
     何度か抗議し、文書で異議申し立てしましたが、何の回答も得られないまま、3年経過しました。
     住宅更新料も火災保険料も「先に自分で建て替えて支払いなさい、その後、領収書で清算します」と指示されてその通りにしましたが、「気が向かないから支払わない、生活困窮させて苦しめる」と、非常に悪質で、個人ではどうにもなりません。
      その他、保護費の故意減額支給、日常生活用具申請受付拒否と却下、追加の障害申請受付拒否と却下、福祉がすべて役場に指示を出して、申請受付拒否と、こちらが強引に申請しても数か月書類を放置されたのち却下のメモ書きを送ってくるだけで、すべてにおいて悪質極まりない行為ばかりです。
     未払い加算額を支払わせたいが、方法はありますか?

     沖縄での弁護士・支援団体、等どこも頼るところはありません。
     現在の通院先へも治療妨害が激しく、事実無根の人格を傷つける誹謗中傷をされて、貴重な応急処置をしてくれる病院自体がなくなりつつあります。

     とにかく、一刻も早く東京に転居して治療を受けないと、近日中に死ぬ可能性が大である緊急事態です。
     よきアドバイスをお願いします。

    • 小川 友樹 より:

      コメントありがとうございます。
      ひどい対応ですね。県外受診については必ずしもだめということではありません。ただこの場合は病気療養上による転居が妥当な気がします。医師がオッケーすれば通常は可能です。転居費用が出ます。転居費用を自分でまかなえれば転居は報告すればできます。自動車の保有は厳しいと思います。介護タクシーの通院交通費の支給は医師の許可があれば可能です。更新料などは見積書を出せば支給されます。過去の分は市役所側に非があれば審査請求か国家賠償法の対象になると思います。

  13. りな より:

    初めまして
    慢性疼痛で生保を受給している者です。
    役所の対応があまりに理不尽なので相談お願いできますか?
    こちら通院時間が長く腰痛の症状が悪化しており、医師の意見書でもそのような判断で(病院の近くに)要転居となっているにも関わらず、担当ケースワーカーが感情的で公正な判断を出来ないばかりに、許可されない可能性が高い状況です。

    一時給付申請書を8/5に出して、9/5に医師の意見書が役所に届き三週間たったので今日ケースワーカーに状況を聞いたところ、
    電話口で畳みかけるような半分怒鳴るような対応でした。
    具体的には
    多分無理ですよ!嘱託医がそれで改善されるか難色示してますし!そんな簡単じゃないんですよ!
    と言われて、通院時間が長い事が理由で転居必要との意見書(と状況)なのにそれで改善されると言えないというのはどう言う内容か、と聞いたところ
    そんなの貴方に言う必要ありませんから!
    とのことで、少し粘り結果を教える際には伝えて貰えるというのをやっと聞き出し、その後もこのような調子のやり取りが続き
    駄目だったらどうするんですか!多分こんなの通りませんよ!簡単にいかないんですよ!と言われ
    通らない場合は、上のほう、都に相談しますので、必ず書面で回答をお願いしますと伝えると
    そんなのはこっちで決めることですから!と吐き捨てるように返されました。
    更に都にというのを脅しと受け取ったようで
    脅してるつもりでしょうけどそんなの私慣れてますから!どうぞ勝手にやって下さい!
    と言う対応です

    (因みにこんな感じの返答が続き
    私忙しいんでダラダラ話していられないんですよ!はい切りますから!はいよろしくお願いします!とまくし立てられ
    ただ流石に一方的に切るわけにはいかないようでこちらが話し続けると相当いらつきながら返答するものの
    “はい切りますから!はいよろしくお願いします!”が4回ぐらいありました)
    対応があまりに酷く、担当を変えて欲しいというのはこの場合正当な訴えだと思うのですができるものでしょうか?
    怖いというのと、何より、こちらの状況を最も把握している担当ケースワーカーとして、公正な所見を担当上司や嘱託医に伝えたり会議で述べたり、判断したりして頂けるとはとても思えないです。これでは公正に判断すれば通るものも通らないと思います。

    しかも目安として結果がいつ頃出るかなかなか教えて頂けませんでした
    一時給付は申請を出して一ヶ月以内に返答の義務があると聞いた事があったので伝えると、
    一ヶ月で済まないこともあります!そんなの分かりません!言う必要ありませんよ!とのことでした。
    いや一ヶ月以内に返答しなければならないと確かに聞いたことがあるがと何度も食い下がると、そうじゃないこともあります!そう簡単に決まらないんですよ!いろんな人と話さなきゃいけないんです!規約にもあります!自分の都合ばかり言わないで下さい!だったら自分でお金出して引っ越して下さい!はい切ります!と言われました。
    返答の期限に関しては本当にそのような規約があるのですか?
    5回以上、10分以上繰り返し粘ってやっと10月末と返答を得ましたが、正直、その期間が必要というより、なるべく遅らせたいしまともに審議する気がないのではと思える対応でした。
    それに意見書が届くのが遅かったとはいえ、本来一ヶ月が期限なら意見書が届いたそこから一ヶ月後が常識範囲内ではないかと思いますが、間違ってますか?
    会議は毎週あるのに丸々一ヶ月(10月末なら二ヶ月近く)かかるものですか?

    怖いのでなるべく口頭で話さずにやりとりしたいです。形に残るという意味でも書面が良いかと思ってます。

    完全に喧嘩腰なので、公正な判断をしてもらえないのが一番心配です。私のことは全て彼女を通して伝わるはずなので。
    理屈として、ら通院時間が長く腰痛の症状が悪化しており、医師の意見書でもそのような判断で要転居となっているにも関わらず、転居でそれが改善されると言えないという嘱託医の判断は明らかにおかしいので、ケースワーカーが(ニュアンスを)曲げて伝えている可能性が高いと思いますし。

    ・会議で(公正に審議してもらうために)担当ケースワーカーの変更
    ・不可の場合(支援団体のかた同行や、都や支援団体や弁護士への相談??)
    ・書面でのやり取り優先

    このあたりに関しましてアドバイス頂ければと思います
    どうかお力添えお願いします

    • 小川 友樹 より:

      コメントありがとうございます。
      あまりにひどい対応ですね。どちらの市町村ですか。変な担当者はよくいますので本当にひどい話です。書面もいいですが録音もいいと思います。あとケースワーカーの上司に査察指導員というのがいますのでその人にいってもいいと思います。最悪は人事担当部署にいうか、処分がおかしければ都道府県に最終的にはいうのが通常です。とんでもない話なのでぜひまた報告をお願いします。

  14. M.33 より:

    コメント失礼します。

    只今2人の子をもつシングルマザーです。
    こちらは20代子はまだ小さいです!
    今は派遣にて仕事をしており実家暮らし
    ですが、母も1人身で祖母も近所におり
    母が祖母に仕送りし祖母は生活しており
    ます。少し生活が苦しくなってきて私と
    子供で市営住宅に引っ越しが決まり母は
    祖母と暮らす事になりました。
    これから私も頑張ろうとしていたやさき
    に足を痛め臼蓋形成不全と診断され
    また胃も十二指腸潰瘍、後不眠症になり
    通院生活。仕事もろくに出来なくなり
    退職とゆう結果になってしまいました。
    これから仕事を新たに探すにしても
    あまり長時間勤務などが厳しく
    悩んだすえに生活保護を考えているので
    すが母とは絶縁状態では無くただ支援が
    難しい状態です。
    こんな状況で生活保護は可能なんで
    しょうか?私の住む市は生活保護受給者
    が多く周りには母と絶縁状態でなくて
    も絶縁状態て言わないと厳しいんで
    ないか?と言われてしまい、なんだか
    嘘は言いたくないと言うかめんどうな
    事になりたくありません。
    こんな事を何処に相談したら良いか
    わからずここに質問させて頂きました。

    • 小川 友樹 より:

      コメントありがとうございます。別に絶縁状態でないと受けれないということはありません。手持ち金がいくらかや収入によって決まります。

  15. まりあ より:

    宜しくお願いします。

    脊髄損傷の全介護状態で、現在の住まいが段差の多い高低差も非常にきつい住まいの為、車椅子生活には適さないために、福祉事務所には再三に渡り書面及び口頭で専門医のいる県外バリアフリーの住居転居を申請し、至急転居を懇願する状態でしたが4年間許可なく回答も一切無き「県外受診したいなら、専門治療が受けたいと主張するなら保護打ち切ります、絶対治療させない、早く死になさい」であったため、主治医からも、県内では専門治療が望めず、専門医のいる県外転居と県外受診が至急必要と何度も説明もしてもらいました。
    しかし、「嫌がらせに転居させない、絶対に専門治療も受けさせない、辛いなら早く死になさい」
    と、ケースワーカーの前で何度も自殺を強要されました。酸素吸入もしており、自分では一歩も動けない身体では、どんな辛い目に遭わされても生活保護を打ち切られては即、死につながるので、必死に耐えましたが限界で、知事宛に不服申し立てを書面で送りました。
    やはり、知事からも無回答で、厚生労働省に連絡をして窮状を訴えましたが「いちいち地方の福祉の悪事を本庁に聞かせるな」と厳しく𠮟られて電話を切られました。

    現在、介護車両を保有して(10万キロを超えた売却価格もつかない車)知人の運転で通院していますが、自家用車保有も却下です。
    身体の神経損傷状態が激しく、車の臭いの違いやブレーキの踏み方やカーブの曲がり角度のわずかの差でも目まいを起こして激しく嘔吐して意識を失ってしまいます。
     また、肺機能損傷で自発呼吸ができないので常時酸素吸入器をつなぎ、声帯麻痺で痰がうまく出せずに唾液も誤嚥してしまうので、通院先に到着までの間、何度も痰吸引もしなければなりません。
     脊髄の損傷も重傷で、何か所も骨が潰れて神経を圧迫するので、車のシートも身体の状態に合わせた仕様になっています。
     この車も「いかなる理由があろうと絶対に自家用車保有は認めない」「厚生労働省の指針は一切関係なくこちらの福祉には独自の法律があり、それに従いなさい、嫌なら即時保護廃止、早く死になさい」
     
    非常に多くの介護機材を必要として命を保っており、地元には脳脊髄液減少症の専門医もこの症状を知る医師も無く、県内唯一の国立大学病院も診断さえできない状態で県外の主治医からも地元の整形や呼吸器その他、多くの診療科から、福祉事務所宛に県外受診の早期実行を意見書として出してくれていますが、そのすべてを無視です。
     医師の手元には意見書の原本が残されているにもかかわらず、福祉事務所に送られた意見書は全て破り捨てて、一切意見書は届いていない、と主張します。

    保護費に関しても、障害者加算や特別障害者加算などの加算も一切支払われません。
     これも、書面及び口頭で何年も請求(知事宛にも)してきましたが、一切回答なく、支給も無く、「福祉のやり方に不服をいうなら即時保護廃止」です。
     バリアフリー転居・通院のための自家用車保有・障害への加算・県外受診・日常生活用具・・・・
     すべて申請しても却下で、地元弁護士の救済を求めましたが取り合ってくれません。
     生活保護支援ネットワークへも何度も相談しましたが、受付の人から「あなたばかりそんなにいろんな嫌がらせされるのは信じられない」と、証拠を提示すると言っても、こちらも取り合ってくれません。
     厚生労働省も「臭いものには蓋」状態で八方ふさがりで、どこを頼ればいいのかわかりません。
     posse・生活と健康を守る会 生活保護支援ネットワーク 弁護士会 法テラス 司法書士会 も同様で、表向きは弱者救済をうたっていますが、このような面倒な事例は完全スルーです。
     
    このまま惨めに福祉に殺されるのが嫌で、保護辞退届を提出して知人のいる県外に脱出しましたが、住所を調べれられて現在も脅されています。

     現在は、生活保護受給はしていません。

     このままどこに逃げても一生福祉の執拗な追跡と治療妨害を受け続けなければなりませんか?
     逃げて一か月経過しますが、先の福祉から現在の住所地の役所に嫌がらせの引継ぎがされているせいで治療に行けない状況で、連日全身疼痛に耐える日々です。
     病院の窓口に行き、保険証を提示すると、何やらヒソヒソ話が始まり、「あなたは診ません、よそへ行ってください」です。
     
    ようやく、障害年金も受給できるようになりましたが、先の福祉事務所が「全額渡せ」と言ってきます。
     本来、認められるべき転居の費用・障害者加算 等、支払われるべき費用を差し引きしても福祉から受給できる費用の方が多い計算です。
     支給された年金額が、引っ越し費用で全額消えてなくなりました。不当に支払われなかった費用を返還金に充当してしかるべき、との主張を続けていますが、お役所という大きい権力には勝てず、診療妨害で治療が受けられなかったことで症状が重篤化して心身への苦痛慰謝料を請求したいところですが、弁護士は誰も相手にしてくれず、このまま一生福祉事務所に所在を調査され、年金受給額の調査までされ続け、私生活も調査をされ続けることに耐えきれません。

     社労士への成功報酬に関しても、社労士さんからは「年金受給額から社労士への費用及び自分で支払った経費を差し引きできます」と説明を受けましたが、福祉事務所は「何があろうと年金は全額自分たちがもらう、社労士への費用は借金して支払え、自分達お金欲しいから」 と言い、どうやら福祉職員で100万円の年金額を分配するような口ぶりでした。

     日常生活用具 も「本来は申請受理ですが、あなたは却下です」 で、必要な身体装具も支給されず非常に困っています。
     ・オキシパルスメーター ・補聴器(聴力障害100㏈↓) ・コルセット等身体装具 ・盲人用文字読み取り装置(神経損傷で全盲状態)  等々、無くてはならないものばかりですです。
     申請先の役場から「福祉事務所から申請を受け付けるな、と指示があったので申請却下、一切受け付けません」 です。

    「生活保護廃止決定通知書は、嫌がらせに出しませんから、一生無保険でいなさい」
    こんな事がまかり通ってしまう事がどうして許されるのでしょう。
    どうして、弁護士は(弁護士会・司法書士会・生活保護救済機関をうたう多くの団体)これほど理不尽に苦しめれている者を放置するのでしょうか?

    私のような場合、年金も全額福祉に取り上げれられて一生借金地獄でその先は自殺の道をたどるしかないのでしょうか?

    救われる方法はありませんか?

    多くの福祉からの脅し録音や書面の証拠はあります。
    個人対行政では、泣き寝入りしかないでしょうか?

    • 小川 友樹 より:

      コメントありがとうございます。ひどい話ですね。基本は都道府県への審査請求をします。そこでだめな場合は裁判へ進みます。それが生活保護の流れです。ただ話だと自治体があなたを脅迫しているみたいなので国家賠償法の対象になるかもしれません。この点はなんともいえませんが

      • まりあ より:

        早々にご回答くださいましてありがとうございます。

        福祉からは、福祉事務所所長直々に『福祉事務所は事故加害者に味方をする。あんたが生活保護受給の間は徹底的に嫌がらせして治療妨害して苦しめてやるから、治療も諦めて交通事故から手を引け』
        と、大九の職員から取り囲まれて所長から脅しを受けました。

        以降、福祉事務所からの壮絶な嫌がらせや自殺強要を受け続け、
        ・保護費を故意に支払わない(不支給長期間、書面通告無し)
        ・保護費を故意に減額(半年ほど、減額通告無し)
        ・障害者加算の故意による不支給(書面回答一切無)
        ・障害者の身体がどうなっているか身体検査させろ、とレイプされかけて第三者が来訪した事で難を逃れた
        ・受診先の病院に『精神異常者だから脊髄損傷で治療に来ても診察するな』と事実無根の誹謗中傷を振り撒かれ治療が受けられなかった
        ・それでも治療に協力する病院に福祉職員が長時間の居座りや他の患者の診療妨害して、私の受診を取り止めさせた
        ・日常生活用具の申請を却下して日常生活の苦労から辛くて自殺に追い込む、と宣言されて、保護辞退後も転居先の福祉事務所でも日常生活用具申請できない、日常生活に重大な支障がある
        ・同様に、転居先の病院でも受診できない
        ・転居費用も出ず、県外受診もできず、各主治医の意見書も破棄して、私からの全ての申請がされておらず嘘つきの仮病ロクデナシと虚偽誹謗中傷を振り撒かれている
        ・障害年金申請費用を年金受給額から差し引く事が出来る法律で認められた制度を無視して、借金して費用を払え、という支払いめいれいしょが届いた、知事に全ての項目をその都度異議申し立てしてきたが、全て無回答、審査機関に異議申し立てしたが、『あなたに勝ち目はないから諦めなさい、保護切られたら困るでしょ?』とあり得ない返事が返ってきた

        行政ぐるみです
        地元弁護士会・司法書士会・生活保護支援ネットワーク・健康と生活を守る会・posse 等、思いつく限りの相談機関に救済を求めましたが、『生活保護受けたいんでしょ?何されても仕方無いよね!』
        『弁護士会なんかに来てもダメだよ、東京の日弁連に人権救済したら?』
        『生活保護受けてお金無いんでしょ?一体どうやって弁護士費用払うつもり?弁護士も金儲けなんだよ!』
        『保護なんて時間と手間ばかりで面倒くさい』
        等、頼りの法曹界はこの有り様で、八方塞がりです。

        日弁連に人権救済をしたら救われますか?
        国家賠償を求めるにはどこを頼れば良いのでしょうか?

        各機関から脅しの音声、福祉事務所からの脅しの文書、事故直後から警察署主体で軟禁されていた間の暴行されて顔面がうっ血して腫れ上がった写真など沢山の証拠はあります。

        どこの誰を頼れば損害賠償出来るのでしょうか?

        福祉事務所は、一生私の身辺調査をして人生全てを邪魔して、最終的には自殺に追い込むか精神異常者で脊髄損傷と思い込んでいる、という偽の診断書を作成して一生精神科に閉じ込めて全てを闇に葬る計画だ、とも宣言しています
        この福祉事務所の嘱託医も更生相談所の医者も福祉事務所所長の指示で全部グルです

        ゆえに、県外に逃れても
        福祉事務所は全国つながり、警察も全国つながり、医者も全国繋がっている
        以上、私個人では太刀打ちできない

        交通事故処理も、加害者有利な調書を検察庁で作成されており、私は一歳事情聴取もないので調書貝地請求したら、全部黒塗り真っ黒い紙切れが届いています

        医療記録改ざんもされているカルテを受診先で見つけ、福祉事務所にカルテ開示を請求したら同じく真っ黒い黒塗りカルテが届きました
        カルテは、福祉事務所総出で塗りつぶしており、診察券番号を見たらどこの病院かわかるのに、病院名も塗りつぶしてあります

        このカルテ塗りつぶす福祉事務所の行為自体は正当な行為ですか?

        このまま、百万以上の借金を背負わなければなりませんか?

        • 小川 友樹 より:

          コメントありがとうございます。ここまでひどいことをしているのが事実であるならば警察沙汰だと思われます。生活保護の支給に関する問題を通り越して犯罪に近い気がします。刑法上の話はよくありませんが警察の管轄になりそうな気がします。

    • 小川 友樹 より:

      あれから大丈夫でしょうか

  16. kawa より:

    初めまして。
    どうぞよろしくお願いします。

    私51歳、娘22歳、母85歳の三人暮らしで保護を受給させて頂いています。
    現在、私は介護職の正社員で夜勤6回入れて手取り20万ギリギリです。娘はアルバイトしていたのですが軽い発達障害のため(本人にはまだ話していません)なかなか上手くいきません。将来のことを考えると私が居なくなっても自立できるようになって欲しいので、いきなり一人になるより母が元気なうちに、私は家を出て生計を別々にしようと思っています。

    その場合、私は生活保護の受給は無くなりますが、母と娘二人は新たに保護の申請を受理されますか?

    どのような条件と言いますか理由で、私が家を出て行くことができますか?

    • 小川 友樹 より:

      コメントありがとうございます。出ていくのに特に理由はありません。また母と娘さんは収入が最低生活費を下回れば保護は継続です。

      • kawa より:

        小川様
        お忙しい中、返信して頂きありがとうごさいます。

        娘の自立を考えての理由で
        ケースワーカーの方が、すんなり聞き入れてくれるのか不安で…

        止められても、自分の意思を通しても何の差し支えもないでしょうか?

        しつこく止められ反対されることはないでしょうか?

        それと、私が出でいくのに対して何か条件を付けられることはないでしょうか?

        それと、もし私が家を出ても住民票はそのままにしておいても大丈夫なのでしょうか?

        分からないことがばかりで
        色々質問してしまって申し訳ございません。

        • 小川 友樹 より:

          コメントありがとうございます。特に条件をつけられることはありません。住民票は関係ありませんが問題ないならば移したほうがよいと思います。

        • 小川 友樹 より:

          その後、大丈夫でしょうか。最近、市役所が生活保護に厳しくすることがよくあるので返信させていただきました。何かあれば遠慮なくコメントを下さい。

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