生活保護を都道府県別でみていくと統計上、どうなるのか。

皆さん、こんにちは。2017年には、消費税が上がり、庶民の生活は厳しくなります。一方では、オリンピックの競技場に何千億円というお金を使ったり、よく分からないところに新幹線を作ったり、政府のやっていることは、メチャクチャです。そして、社会保障費を減らそうとして、生活保護費の削減を鮮明にしています。派遣社員の法律も改正されました。総理大臣は、多様な働き方に対応するといってますが、別に好き好んで、派遣社員を行っているわけでは、ありません。学歴がないとか、年齢が高いとかで、正社員になれないため、仕方なく、派遣社員になっているにすぎません。

ところで、生活保護について、都道府県別に統計上、みていきましょう。

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生活保護について都道府県別で統計上、みてみると?

生活保護 都道府県別 統計生活保護を受けている世帯が多いのは、どこの都道府県なのでしょうか。もちろん、人口の多い都道府県は、当然、生活保護の世帯数が多くなってしまいますので、人口一人あたりで、都道府県別で、生活保護を受けている人が多い都道府県別で、統計上、みていくほうがいいと思われます。都道府県別で、みていきますと、一番、多いのは、大阪府になります。大阪といえば、あの有名な橋下大阪市長のいるところですね。大阪府は、非常に格差の激しいところです。また、生活保護を食い物にしている人も多くいます。有名なところでは、大阪市の西成区などは、日雇いの町で、高齢化すると、仕事がなくなり、当然、たくわえもないので、生活保護を受けるしかなくなります。また、生活保護を受けている人も多いので、生活保護を受けることに対して、抵抗感がありません。

大阪市長の橋下市長は、だいぶ、生活保護を何とかしようとして、いろいろ言っていましたが、結局、何もできませんでした。そもそも、生活保護制度は、きちんとした知識があるのとないのとでは、えらい違いです。あとで、知って、え、こんなことも可能なのかということになります。橋下市長は、生活保護について、きちんとした知識をもっていなかったのだと思います。また、ブレーンで、生活保護の専門家がいれば、よかったのですが、それもいなかったようです。最終的には、大阪都構想のことで、頭が一杯だったのでしょう。大阪府について、生活保護の関係で、ほとんど、変わっていません。

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さらに生活保護を都道府県別で統計でみていくと?

生活保護について、都道府県別で、生活保護を受けている人が多いところを、統計でみていくと、北海道がかなり、多いようです。これは、失業率とリンクしていると統計上、考えられます。ようするに、仕事がないため、生活保護を受けるしかないということです。また、仕事をしていても、収入が少ないか、あるいは、働いていた仕事が、社会保険に加入しておらず、国民年金のため、年金額が少なく、とても、年金では、生活できないため、生活保護を受けるというパターンもあります。だから、北海道は、わりと革新系の政治家が当選しやすいです。具体的には、民主党ですね。鈴木宗男の新党大地もかつては、ものすごい得票をとりました。それだけ、生活に困っている人が多いため、政治にすがる人が多いということです。

また、実は、東京都も生活保護の一人当たりで受けている人の数で、多い自治体になっています。東京都は、おそらく、地域の付き合いがあまり、ない方が多いと思われます。そのため、個人で孤立してしまい、最終的に生活保護に頼らざるを得ないのでは、ないかと思います。また、田舎から出てきて、仕事についたところで、派遣社員かアルバイトのような仕事しかつけず、会社の都合や、会社のパワハラや人間関係で、辞めざるを得ず、下手をすれば、それが原因で、精神疾患にかかってしまうケースもあります。そうすると、仕事もできなくなり、結局、生活保護を受けるしかなくなります。何しろ、正社員と派遣社員では、待遇も立場も違います。例えば、結婚していて、旦那さんが、正社員で、きちんと収入をもらっていて、奥さんがパート感覚で、派遣社員のような仕事をしている場合は、別です。逆に長く努めていれば、下手な正社員より、仕事を理解しており、また、いつ辞めてもいいという立場なので、むしろ、正社員より、立場が強くなります。

生活保護について都道府県別で統計上、みていくと?

それでは、生活保護を都道府県別で、統計上、みていくと生活保護受給者が少ないところというのは、どういったところなのでしょうか。いろいろな都道府県別の統計でみていきますと、核家族が少ないところが、そのような傾向があるようです。いわゆる3世帯同居のような世帯が多い地域は、生活保護を受けている人が少ないようです。しかし、このへんの問題は、なかなか政策的にどうこうできる問題では、ありません。現代社会において、情けは人のためならずということわざを間違って理解している人が多いようです。これは、どういうことかといいますと、現代の人は、情けを他人にかけることは、その他人のためにならないので、情けは人のためにならないと考えているようですが、実際は、違います。本当の意味は、情けをかけることは、他人のためになるのでは、なく、自分のためになるのだという意味なのです。つまり、他人に情けをかければ、最終的には、自分に帰ってくるのだということです。

このへんの理解が現代人の感覚といえるのでしょう。かつて、田中角栄が、貸した人の名前は、忘れろ、ただし、借りた人の名前は、きちんと覚えておき、必ず返しなさいといっていました。まさに、これなどは、情けは人のためならずに通じるものでは、ないでしょうか。現代において、失われたものといえます。

さて、はなしを戻しますが、生活保護について都道府県別でみていくと、やはり、情けは人のためならずというのが通用しないところが、生活保護受給者が多いという結果になります。時代の流れに抗することは、できません。しかし、時代の流れについていかなくてはなりません。そのために、ぜひ、生活保護制度を利用し、生活の困難から脱出することが、必要です。いろいろ批判は、あります。市役所の職員のなかには、何でそのようなことをいわれないといけないのかと思うようなこともでてきますが、そんなのは、聞き流してください。どうしても、おかしいことは、その担当者の上司にいうからちがあかなければ、このブログでコメントをください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。生活保護の都道府県別について、統計上、どうなtyているかについて理解できたでしょうか。生活保護は、実際に行っているのが市町村になりますので、本来、市町村によって、違いがあっては困るのですが、実際には、違いがあるのが現状です。わけのわからないその市町村独自のルールを作っているところもあります。そのようなことは、あってはならないことです。生活保護は、日本国憲法第25条によって、保障されているものなので、地域によって違いがあっては、ならないものです。(ただし、地域によって、金額の違いはありますが) とにかく、疑問点など、ささいなことでもかまいません。遠慮なく、コメントをしてください。生活保護制度は、きちんとした知識を身につけるのと身につけないのとでは、全く違います。そして、生活に大きく影響します。

自分の生活を守るのは、あなた自身です。もちろん、このブログで手助けします。そのためにも、ぜひ、遠慮なくコメントください。

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